もっと熱くなってみる?

海外旅行を終え帰国。働かねば。。

「ドナウの真珠」ことハンガリー・ブダペスト おすすめ観光スポット(ペスト側)を紹介するよ

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海外旅行を終えて帰国しました、ばたきちです。

 

関西空港を出て最初に感じたことは、「湿気がすげーな」でした。

 

「汗がベタつく不快感、これはこれで...ありだな(ニヤリ」とも思いつつね。

 

とっととシャワー浴びてべたつきとその気持ち悪さ洗い流してこいや。ってな話なんですが、やっぱり日本の夏は湿度の高さがハンパないんだなあと改めて実感。

 

 

さてさて、ヨーロッパ旅行に行くかたも、まずはイタリア、ドイツ、フランス、イギリスなどのメジャーな国を行き先として選ぶのがほとんどで、東欧諸国にはなかなかスポットライトが当たりづらいかと思うですが、ハンガリーの首都ブダペストは非常にすばらしかったです。

 

なぜぼくがブダペストに行ったかというと「ブダペスト」の響きがいいから。

 

 

 

...あるある。

 

 

 

伝わるかなー、この響きの良さ。

 

 

それともうひとつ。ぼくのフェイバリット映画と言えばあの名作!!

 

『Before Sunrise』!!

 

日本版タイトルはビフォア・サンライズ恋人までの距離(ディスタンス)~

 

じゃないですか!!!!なんですよ!!!!

 

 

そのヒロイン、セリーヌは自分のおばあちゃんが住むブダペストを訪ねた後、母国フランスへ帰る列車で主人公ジェシーと出会うんです。

 

 

 

だったらブダペスト行くやん!

 

 

 

てなノリで行ったんですけど、想像以上にいい街だったので、

 

ブダペストではここを押さえておきたい!

 

という場所を紹介していきますね。

 

多いので、ドナウ川の西岸ブダ側と東岸ペスト側をわけて、今回はペスト側から。

 

 

聖イシュトヴァーン大聖堂

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ハンガリーの初代国王イシュトヴァーン1世にちなんでこの名がつけられた。

 

展望台からは街をきれいに見渡すことができるのでおすすめ。

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定期的に夜間コンサートが行われているようで、ぼくの行った時もちょうどオルガンコンサートがあったのでチケットを購入し鑑賞。オルガンの生演奏を聴くのは初めてでしたが、教会内特有のものなのか、音の反響がすごく、いい体験ができました。

 

たしかチケットは30ユーロ程だったかと。

 

ハンガリーの通貨はフォリント(HUF)ですが、レストランなどでもユーロでの支払いが可能なところは多々あります。

 

教会前の広場も文字通り広く、多くのカフェやレストランに囲まれています。

セグウェイを乗り回す人、刺繍を売り歩くおばちゃん、犬の散歩をする人などたくさんいるので、カフェからゆっくり眺めているだけでも楽しいです。

 

昼と夜で雰囲気が大きく違うので昼夜の2度訪れるといいかも。

セーチェーニ鎖橋

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完成当初はその建築様式から「鎖橋」という名前だったけど、この橋を建造する発起人だった貴族で政治家のセーチェーニ・イシュトヴァーンの名をとってセーチェーニ鎖橋と呼ばれるようになったみたい。この次に紹介するセーチェーニ温泉も彼の名前を冠している。

 

写真ではわかりづらいけど、確かに鎖みたいな見た目だった。

 

夜は特にキレイ。

 

 

セーチェーニ温泉

古代ローマ時代から2000年の歴史を持つ、温泉天国

参照:http://guide.travel.co.jp/article/22214/ 

 

ここ自分で写真撮ってなーーい!!

 

だって温泉にカメラ持ち込むのはどーなん?みたいなところもあったし、独りのアジアンガイが写真撮りまくっとるのは、不可抗力とはいえ写りこむ人たちもいい気はしないでしょ。

 

入場するまでは

 

「水着美女はいねが…水着美女はいねが…ハアハア」

 

と目を血走らせていたぼくでしたが、カメラもスマホもぼくのは防水じゃないから写真は無理やな、と。

 

 

「だったら目に焼き付ければいっか」←

 

 

と結論付けて、純粋に(?)温泉を堪能してきました。

 

水着美女の写真を心待ちにしていた人には申し訳ない。。お詫びにアメちゃんでもやろか?男梅やで。クエン酸は大事やで。

 

 

ここはヨーロッパ最大の温泉といわれてます。

 

水温は約36度でかなりぬるめ、そして、水着を着用して入るんで、感覚としては温泉というより温水プールに入っている気分。

 

写真は中庭部分で、ぬくぬくだらだらできる温泉です。

名物であるチェスをするおじさんも見れて満足。

 

その奥、中央には学校にあるような長方形のプールのような温泉があり、水泳キャップをかぶれば、普通に泳げます。がっつり泳いでいる人も多数。

 

あれ、温泉ってこんなガチで泳ぐところでしたっけ?ゆっくりして疲れを取るもんじゃなかったっけ?とは思ったけど、そんな無粋な言葉は飲み込みつつね。そもそも喋る相手もいないしね!!

 

 

この中庭を囲む建物内には、更衣室、サウナ、そして室内温泉などがある。

 

室内の温泉は、リアルテルマエロマエ(読みづらい)で壮観だった。

ご高齢の方々がインストラクターに倣って温泉でエクササイズをしていたのもある意味壮観だった。

 

温泉につかってサウナに入ってとぼくとしては結構ゆっくりしたけど、トータルで2時間あれば十分満喫できるかな。

 

 

ブダペスト中央市

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かなり大きい。

1階は食料品、2階は雑貨類と分かれている。

 

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驚いたのがこれで、最初、唐辛子かと思ったけど実は唐辛子だった。

 

ではなくてパプリカだった。

 

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とみせかけてやっぱり唐辛子だった。。

 

知らなかったんだけど、パプリカって唐辛子の一種なんすね。ハンガリー料理にパプリカは欠かせないらしく、そこらじゅうでこういった乾燥パプリカをみかけた。

 

お土産を買うのには適した市場かなと思う。

 

 

ケレぺシ墓地

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観光スポットとは言えないけど、広大な敷地の墓地。

歴史を感じる趣で、場所によっては遺跡のようにもみえる。

 

墓標がズラッと並んでいるのを想像していてんだけど、大きく違っていて、墓石と石像がセットになっていたり、原っぱのなかにパラパラと無作為に建っていたりする。

 

 

今日はこの辺にして、

ブダペストのブダ側もまた紹介します!

 

 

最後に

今日の一曲

 

Amsterdam/Nothing But Thieves

 

Amsterdam

Amsterdam

 

www.youtube.com

 

他にも「Wake Up Call」などいい曲が多いバンドです。